◆オンライン訓練(26/2/10)
講師:大浜信彦先生
カリキュラム資料:なし
1限目
学科 デザイン概論⑤
クリエイターに求められるスキル
2限目
学科 デザイン概論⑤
新しい技術を学ぶ姿勢
3限目
学科 デザイン概論⑤
課題制作
4限目
学科 デザイン概論⑤
課題制作
5限目
学科 デザイン概論⑤
課題制作
◆本日のポイント
クリエイターに求められるスキル
お仕事をする上では、自分で作りたいものを作ればいいのではなく、クライアントから「このようなイメージで作ってほしい」などと伝えられた要望を正しく理解し、形にしなくてはなりません。
▼コミュニケーション力、ヒアリング力、想像力
クライアントの話をしっかり聞き、相手の頭の中にあるけれども言語化できない部分まで汲み取って、具体的なイメージを共有することができる。
【Web制作の前に】ヒアリングシートで確認すべき項目とは?
https://tokoton.biz/blog/hearing-sheet-for-web-production/
▼聞き取ったイメージを具現化する技術
デザインツール(IllustratorやPhotoshop、動画であればPremiereProなど)を使いこなすごとができる
▼デザインの理論が身についている
→どうしてこのデザインになったのか説明できる
→ユーザーがわかりやすく使いやすくなるようなUI/UXの設計ができる
*UI(User Interface)= 見た目のデザイン
*UX(User Experience)= 使い心地のデザイン
【閲覧注意】イライラ不可避なUIデザイン10選
https://qiita.com/9re-pe/items/0296f8a8c11490efda21
UIの使いづらさにイラッとする!これがフォームで使いにくい最悪なユーザインターフェイスだ -User Inyerface
https://coliss.com/articles/build-websites/operation/work/bad-ux-game-user-inyerface.html
検索してはいけないワードとして有名だった愛生会病院のホームページ
https://web.archive.org/web/20130515083615/http://www.aiseikai.or.jp/
▼トレンドをキャッチアップできる
▼マーケティングに関する基礎知識(あればさらに強い!)
「細部に気を配る」ことと、「こだわりが強い」は違います
線の太さ・文字の大きさ・画像の配置位置など、ほんのわずかなズレでもユーザーにとっては違和感として捉えられてしまったり、本来の意図と違って伝わってしまったりする可能性があります。
細かい部分にも気を配ってズレに気づいたり、それを「このぐらい、ほっといても…」と思わず修正しないといけません。
しかし逆にあまりにも自分のこだわりが強すぎて、「こんなデザインは作りたくない」などクライアントの要望に沿えない、またはこだわりすぎて納期に間に合わない、といったようなこだわりは優先するべきではありません。
新しい技術を学ぶ姿勢
技術やトレンドは日々進化しているため、数年前まで主流だったものが現在はほとんど見かけなくなることがよくあります。
常に好奇心を持って新しい技術を学び、知識のアップデートをしていくことが重要です。
◆本日の気付き・メモ
Web制作の際のヒアリングの大切さを学びました。
参考サイトの「ヒアリングシート」をダウンロードしてみたところ、120項目以上もあって驚きました。このくらい多岐に渡って確認が必要なのかと…。今後、自分のWebサイトを作成する際等、参考になりそうなので後でじっくり見てみようと思いました。
画像保存形式の種類とファイル容量について、大浜先生の資料を使って教えて頂きました。
最後のまとめ資料を見た感想は、「もっと前に知りたかった…」。
スマホ画像をWordPressにそのまま載せていたし、「pngは重いからjpgかな」と明確な根拠もなく使い分けしていました。
今後は、まとめ資料を参考にさせて頂きます。ありがとうございました。

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