Yuko Sekimoto Portfolio

訓練校でWebデザインを学びました


実技 写真合成・補正加工実習 DM制作


◆通所訓練(25/10/1)

講師:夏目佳奈先生
カリキュラム資料:なし

1限目
実技 写真合成・補正加工実習
画像解像度とカラーモードについて

2限目
実技 写真合成・補正加工実習
DM制作

3限目
実技 写真合成・補正加工実習
DM制作

4限目
実技 写真合成・補正加工実習
DM制作

5限目
実技 写真合成・補正加工実習
DM講評

◆本日のテーマ

DM・ポストカードを作ってみましょう。
定型(郵便)はがきサイズ:100×148mm

▼DM・ポストカード制作のポイント

可視性と配色を意識してみましょう。

写真に文字を乗せる時はとにかく可視性に気を付けましょう。
配色のバランスや影を付けたり、ぼかしやオーバレイなどの工夫を考え、写真の世界観を壊さないように表現してみましょう。

参考サイト

▼本日の基本操作

  • 画像解像度
  • モード
  • 配置

▼画像解像度

ピクセル寸法は、画像の幅と高さのピクセル総数を示します。解像度はビットマップ画像の細かさで、1 インチあたりのピクセル数(ppi)で示されます。1 インチあたりのピクセル数が増加すると、解像度は高くなります。一般的に、画像の解像度が高いほど、プリントした画像の品質が高くなります。

参考サイト

▼モード

 Adobe Photoshop を使って、1 つのカラーモードから別のカラーモードに変換する(CMYK から RGB、カラーからグレースケールなど)方法を説明します。

参考サイト

▼配置

Illustratorの画像配置 リンク画像と埋め込み画像の違いと正しい使い方. Illustratorに画像を配置する場合、「リンク配置」と「埋め込み」配置の、二つの方法があります。

参考サイト

▼デザインの基本 「配色デザイン」

印刷物には「」を欠かすことができません。白黒の単調なものよりも、いくつかの色を使ったものの方が魅力的ですし、理解を助けてくれることもしばしばあります。ですが、適当に色を選んだり、むやみにたくさんの色を使うことはよくありません。色の正しい使い方を覚えておくと、快適で見やすい発表資料ができます。

参考サイト

◆本日の課題

DMを作成しご自身のポートフォリオサイトに投稿してください。
5限目に講評を行います。

▼作品『フラワーアレンジメント教室告知DM』

▼使用ツール
illustrator、Photoshop

▼コンセプト
大田区の拠点施設スマイル大森6階に新規オープンするフラワーアレンジメント教室の告知DMをデザインしました。フラワーアレンジメント画像の作成(トリミング)をし、キャッチコピーやサービス内容、お問い合わせ先・申込方法を記載しました。

▼ターゲット
①子育てに一段落した専業主婦・パート主婦 50~60代
②定年退職したシニア 60~70代
アレンジメントを作る楽しさ、飾る楽しさ、花のある暮らしで心豊かな日々を体験したいと思う人。

▼DMの目的
新規会員募集。先ずは体験会から。とにかく一度足を運んでもらう事。

▼DMデザインで工夫した点
①文字に強弱をつけました
②視線を意識して左上にキャッチコピーを配置
③癒し・なごみ系の色に落ち着いた茶系を締め色としました【その1】
(くすみピンク・淡いグリーン・チャコールグレー)
③10月はハロウィンの季節の為、ハロウィンアレンジの花画像を使い、締め色はチャコールグレーの濃淡としました【その2】
④高齢者向けにアクセスマップを作成し、はがきの表面に記載予定でしたが、時間切れ。今後の課題としたいと思います。

【その1】こちらの画像が好みだが、余白が足りない。「大田市場直送の花材を使用」を入れる場所が窮屈になってしまった。

【その2】余白が多い画像に入れ替えて再作成。「大田市場直送の花材を使用」を、余裕をもって記載できた。

◆本日の気付き・メモ

  • ハガキ表面にアクセスマップを書く案まで考えていたが、そこまでの時間は取れなかった。
  • フラワーアレンジメント教室としても、色使いも、自分好みのベストな画像を見つけた!と思ったが、いざレイアウトしてみると余白が足りなくなった。余白が足りない時のデザインテクニックが思いつかず、写真を入れ替えて第2案を作成した。
  • デザインテクニックは、良い事例をいくつも見て参考にすること。まだまだ勉強と思った。


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